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竹彫松図蒔絵茶合(近代:19–20世紀) new 大航海時代の白デルフト。本来は軟膏入れとして作陶されたものですが、日本では江戸時代から茶の湯の盃や水指などの茶具として見立て珍重されてきました。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、陰影を落とし込むようなニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。

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Description

大航海時代の白デルフト。本来は軟膏入れとして作陶されたものですが、日本では江戸時代から茶の湯の盃や水指などの茶具として見立て珍重されてきました。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、陰影を落とし込むようなニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。

本品は珍しい三足の鼎型で、緑釉には銀化が見られ、良い景色を呈しています。この自然銀化には数百年以上を要するといわれています。

ぬめりとした木味が素晴らしい花梨の瘤の花台です。珍しいものと思います。やや、経年の歪みがあります。古壺との相性が良く日々の花台としておすすめいたします。

(水漏れはありません)

よく枯れて、いい木味です。書斎でもキッチンでも絵になり、使いたくなります。

竹彫松図蒔絵茶合(近代:19–20世紀) new 大航海時代の白デルフト。本来は軟膏入れとして作陶されたものですが、日本では江戸時代から茶の湯の盃や水指などの茶具として見立て珍重されてきました。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、陰影を落とし込むようなニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。

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